崎街道の起点である常盤橋のたもとに、茶店がオープンしました。 お店を開いた古賀さんにお話を伺いながら、店内を案内して頂きました。もし古賀さんにお話のある方は気軽にメールをいただければ幸いです。メール


お店を開いた古賀さん

 

お店紹介
 

 る日常盤橋のたもとにある古民芸品屋さんの前を通りかかると店じまいをしていたので、顔見知りだった店長に声をかけるとお店を引き払うとのこと。
 そこでぱっとひらめいた古賀さんは、すぐに引き続きお店を借りることに。そして常盤橋界隈(室町)の活性化のためにお店を開こうと決めたのでした。
 その時はまだどんなお店にするか全く決めておらず、とにかく長崎街道の出発点でもある常盤橋界隈を活性化するためには何かが必要だと感じたのでしょう。

 賀さんの本業は主にブライダル関係の人材派遣を行う会社(SP企画)の社長を務めています。その傍ら街おこしの活動などをしており、小倉(室町)と密着した活動を行う「長崎街道小倉城下町の会」で9年間ボランティア活動を続けてきました。今年は10年目を迎えるに当たり、室町に憩える場所があればと常々考えていたそうです。古民芸品屋さんの一件はまさに渡りに船だったのでしょう。

室町商店街
常盤橋

 

お店紹介
 

 物は10坪ほどの2階建て。古民家風の作りで入り口を江戸時代の茶店風にしつらえています。店内も外観に合わせて古民芸風の家具でとても感じよく出来ています。
 お昼は軽食として和洋中にとらわれない日によって多少メニューの変わる600円(税込)の定食と、寿古コーヒー(350円)や水出しコーヒーなどが賞味できます。
 また江戸時代に将軍に献上するために、ベトナムからやってきた白い象が長崎から江戸へと向かう途中、常盤橋を渡り大勢の見物客が橋の近くに集まったという歴史にちなんだ「白象君マンジュウ」は焙じ茶など飲み物とセットで400円。(単品では50円/1個)白象君については、SP企画のオリジナルイベントサイトを参照して下さい。
 お店はまた北九州の作家に提供するギャラリーとしての一面もあります。店内のあちこちに北九州で活躍する作家などの作品が飾られています。相談をすればあなたの作品も展示してくれると思いますよ。
 また夜になると「和華蘭料理」屋さんになるとのこと、和華蘭とは国籍にとらわれない料理、また日によって食材が変わるのでなにが出るか「わからん」料理と架けているそうだ。


2階の様子
寿古コーヒーとまんじゅうセット
白象まんじゅうUP!
抹茶とまんじゅうセット
寿古コーヒーカップ
門司ヶ関人形の白象くんも売ってます。
水出しコーヒー
2階の窓から見た常盤橋

 

 

お店紹介
 

 倉駅にほど近い北九州市小倉北区、紫川に掛かる「常盤橋」のたもと。江戸時代に長崎街道の起点だったところです。

 

お店紹介
 

所在地

福岡県北九州市小倉北区

電話

093-583-7712

開店時間

午前十一時より午後七時(夜はわからん料理屋、時間は

定休日

水曜日

スタッフの方

 

 軽食を食べながら長崎街道に思いをはせ、情報を集めるにはもってこいのお店と感じました。(報告担当者談)

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